はじめての方へ
寄席は、思っているよりずっと気軽
予備知識も、よそゆきの服もいりません。
行ける日を選んで、気になる公演をひとつ見つけたら、それでもう準備完了です。
3ステップで見つける
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行ける日を選ぶ
思い立った日が行き時です。予定が空いたら「今日」から、週の楽しみにするなら「今週末」から探せます。
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公演の形を選ぶ
いろいろな芸をにぎやかに楽しむなら寄席(定席)、お目当ての演者をじっくり聴くなら独演会・落語会が向いています。
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出かける前にひと確認
出演者・時刻・料金は変わることがあります。公演ページの「情報元」から最新情報と予約方法を確かめれば安心です。
寄席(定席)と独演会・落語会、どっちに行く?
迷ったらこちら
寄席(定席)
落語に漫才、奇術、曲芸——次々に演者が入れ替わる、演芸のフルコース。ほぼ毎日開いていて、多くは予約なしでふらっと入れます。
- いろいろ観てお気に入りを見つけたい
- 途中の出入りも比較的おおらか
お目当てがいるなら
独演会・落語会
お目当ての演者やテーマをじっくり味わう会。開演・終演の時間がはっきりしていて、前売りで席を確保できる安心感があります。
- 気になる演者を腰を据えて聴きたい
- ホールなどゆったりした席が好み
高座で出会える芸
- 落語
- 扇子と手ぬぐいだけを小道具に、一人で何人もの人物を演じ分ける笑いの話芸。
- 講談
- 張り扇で釈台をパパンと打ちながら、歴史や人物の物語を臨場感たっぷりに読む話芸。
- 浪曲
- 三味線の伴奏にのせて、節(うた)と啖呵(せりふ)で物語を聴かせる語り芸。
- 色物
- 漫才・コント・奇術・曲芸・音曲など、寄席を彩る芸の総称。名前は、出演者の名札(めくり)が色文字で書かれることから。
はじめての心配ごとQ&A
予約は必要?
寄席(定席)は予約なしで入れる場合がほとんどです。独演会・落語会は前売り中心なので、公演ページのチケットリンクから確認しておくと安心です。
どんな服装で行けばいい?
普段着で大丈夫です。ドレスコードのある会場はまずありません。気になる場合は主催者の案内をご確認ください。
一人でも楽しめる?
お一人のお客さまはとても多いです。誰にも気兼ねなく、高座に集中できるのはむしろ特等席です。
何分前に着けばいい?
初めての会場なら、開場時刻を目安にすると席選びもゆっくりできます。途中入場の扱いは公演によって異なります。
鑑賞中に気をつけることは?
携帯電話は音の鳴らない設定に。会話や撮影は会場の案内に従いましょう。笑い声と拍手は、演者へのなによりのご祝儀です。
今夜あたり、どうです?
一都三県の落語・講談・浪曲の公演を、毎週まとめて更新しています。